初の夜間のウルトラで、22時スタートで約53キロの夜の部を走りました。他に夜と昼を走る100キロと50キロの昼の部があります。
この大会に出るにあたり心配は、夜から朝までのレースに出た事がないので、眠くならないかとヘッドライトをつけてちゃんと見れるかなでした。
ヘッドライトだけでは心配だったのど、ハンドライトも使って、無事に転ばす走れました。眠気との戦いは、当時の朝早く起きて、パークランを走り、やや身体を疲れさせて、お昼寝を4時間取って挑み、作戦通りでした。
このレース、コース誘導なく、目印もなく、地図データを渡されて、チェックポイントとエイドでのチェックだけだったので、ガーミンと他のランナーが頼り。なんども迷いかけて、周りのランナーに助けてもらいました。
参加者は100キロ含めて夜の部は150人ぐらい、コースのこともあり、集団に引っ付いて走りましまが、なかなかペースが合わなかったり、寄りたくもないコンビニに寄って寄り添ってましたが、置いてかれた場面もあり、真っ暗な中で峠を独り走ってる時は不安した。
半分ぐらいで、ボランティアからかなり暗いので気をつけてと言われ、地元のランナーに声を掛けて、次のチェックポイントまでは一緒に走ってもらいました。お化けが出そうなぐらい場所で、怖すぎて眠気なんて起こらないぐらいビビりました。
その後は、ずっと道なりとの事だったので、再び単独走になり、周りにランナーがいない状態が続いてはいたので、コースを間違えないように注意しながら、自分のペースで走れました。
最後は、100キロのランナー数人と走り、あと半分無くて良かったと思いながらのゴールでした。目標は、まだ暑いし、夏場にハーフ以上走ってないので、7時間半切りでしたが、7時間25分で、目標も達成でした。
初の夜間走て色々不安な事が多かったですが、暑くなく、怪我なく、お化けにも熊にも会わすゴール出来て良かったです。 |
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